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ゲストドレスの基本マナー

結婚式でのドレスマナーを中心に、ゲストドレスの着こなし方を紹介します。

結婚式でのドレスマナー

結婚式にお呼ばれした時は、昼と夜とでマナーに違いがあります。ウェディングドレスの白を避けつつ、お祝いの席にふさわしいコーディネートを意識しましょう。

基本のドレスマナー

以下の5つのポイントをおさえれば、昼夜ともに応用できます。

  • ドレスの色と丈は自分の年齢に合ったものを選ぶ(膝上は避けて!)
  • バッグは小ぶりなパーティー用のものを選ぶ
  • 靴はヒールが3センチ以上あるスマートなパンプスを選ぶ
  • 黒いドレスは暗い印象にならないように小物で工夫を
  • 教会や神社など格式の高い場では控えめな装いに

昼のドレスマナー(17時頃まで)

アフタヌーンドレスと呼ばれる、ドレッシーなワンピースやスーツでの装いが主流です。ノースリーブタイプやキャミソールタイプのワンピースを着用するなら、ボレロなどを羽織って肌の露出を控えめにしてください。

また、派手なアクセサリーはNGです。明るい時間に目立ちすぎるものは品性に欠けてしまうので、パールやシルバーなどの落ち着いたものが好ましいです。

夜のドレスマナー(17時以降)

昼とは逆に、肌を見せるスタイルが向いており、光沢のある生地のドレスを選んでもOKです。「肌を露出するのはちょっと…」という方は、アクセサリーにゴールドや宝石などのよく光るものや、存在感のある華やかなものを取り入れ、華やかさをプラスして。

セレモニーが長引く場合、昼夜でドレスをチェンジできれば好ましいですが、日本ではそれほど差をつけなくても大丈夫です。昼夜でドレスを兼用し、夜に小物で華やかさをプラスするなどして変化をつけましょう。

その他のパーティーでのドレスマナー

基本のドレスマナーは、結婚式のものを応用すればOKです。

各種パーティーにおいて大切なのは、「どのような目的で開かれるパーティーで、自分はどんな立場で出席するのか」を理解することです。

たとえば、結婚式なら「お祝いする席だから華やかに、けれど新郎新婦より目立たずエレガントな装いで」となりますよね。

同じように、謝恩会は先生に感謝を伝えるための会、立食パーティーは出席者との会話を楽しむ会…というように、それぞれのパーティーの主旨を考えれば、おのずとその場にふさわしい装いを考えることができます。

コーディネートに悩んでしまったら、お店の人と相談するのも良いでしょう。

フォーマルな装いやカジュアルな装いを、TPOに合わせて使いこなしたいですね。